タイラバ初心者にオススメ!ロッド・リール・タイラバの選び方から釣り方まで

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初心者でも簡単に真鯛(マダイ)をゲットし易い事から多くの初心者から上級者まで楽しまれているタイラバゲーム。しかし、初心者だけでタイラバに行くと、あわや大地獄!?

そんな事にならない為にも初心者でも分かり易く、タイラバでの釣り方からタイラバ用のロッド・リール・タイラバの使う重さの選び方から釣れるオススメのカラーまでをご紹介します。

 

知っておきたい!タイラバの基本知識

タイラバとは?

タイラバとは、”タイラバ”と呼ばれているルアーを海底まで落として、ただずっと巻いてくるだけで、鯛が釣れる釣り方をタイラバと言います。タイラバには、難しい事はなく、ただ巻くだけで釣れるので、釣り経験の無い初心者でも楽しめる釣りになっています。

 

タイラバって何?という方は、詳しくこちらにまとめているので是非ご覧ください。

 

 

タイラバのシーズン(時期)って?最も釣れるハイシーズンは?

【春】80cmオーバーの真鯛も夢じゃない?!脂が乗ってて釣って美味しい桜鯛の時期

春はマダイにとって、産卵時期(別名:ノッコミ時期)になります。その為、深場から産卵の為に浅場へと徐々に移動してくるので、春は大きい真鯛が最も釣れ易い時期になります。

また、春に釣れる真鯛は、春の旬な魚としても知られていて、桜鯛と呼ばれています。

春には、三寒四温という言葉があるように、寒い日が続くと気温も下がる様に、どうしても海水温も下がるので、魚の活性も下がってしまいまいがちですが、暖かい日が続く日は、海水温も安定、もしくは、上がってくるので、魚の活性も上がります。タイミングが合えば、マダイの爆釣にあったり、80cmオーバーの大物も夢じゃないですね。

 

【夏】美味しい桜鯛の終盤、麦わら真鯛の時期突入!広範囲に散る夏の時期

真鯛の産卵は、早い地方の南九州では、1月~2月からのっこみ真鯛が釣れ始めますが、九州より北の関東地方では、4月~5月前後が産卵時期になり、大真鯛を釣るチャンスになります。真鯛は、1年中釣れる魚として知られていますが、産卵後は、ビックリする位産卵前と比べて味が落ちる事から、麦わら真鯛とも呼ばれていたりします。また、夏になると、アジやイワシ等の小魚が広範囲に活発になるので、真鯛は、小魚も捕食しだします。夏の時期の真鯛は広範囲に散っている事が多いので、夏の時期に狙うんでしたら、小さなマイクロジグ等で、エサとなる小魚が多い場所で釣りをしてみましょう。

【秋】冬に備えて小型~中型が荒喰いの為に爆釣!?最もマダイが釣れる時期の秋

夏に広範囲に散っていた真鯛が、海水温の低下と共に深場へと徐々に移動してきます。まだ水温の高い時期であれば、小型~中型の多くの真鯛は、越冬前に荒喰いをする時期とも呼ばれているので、この時期と春がサイズを問わず、最も釣り易い時期とも言えます。

 

【冬】価値ある1匹に感動!?脂が乗って美味い時期到来!!

冬の時期になると、気温も海水温も下がるので、魚の活性も格段に落ちるので、春や秋みたいに1匹を釣るのが簡単ではなくなってきます。鯛ラバにとっては、オフシーズンみたいなものになります。ですが、一切釣れないことではありません。”鯛ラバで釣りにくい”だけなのです。とは言っても、簡単に釣れないのは事実ですが、価値ある1匹を狙ってみては如何でしょうか。毎回努力が報われる訳ではありませんが、手が震えるほどの価値ある1匹を手にできるチャンスがあるかもしれませんよ?

 

タイラバで必要な道具の選び方

初心者オススメのタイラバロッドの選び方

タイラバロッドは、他のジギングロッドなどの竿に比べて、竿の長さが6フィート〜7フィート(180cm〜210cm)前後の長さのロッドが主流になっていて、ティップがソリッドになっている為、魚をバラしにくい設計の竿になっています。タイラバでは、活性が低い時はアタリがあっても掛からないことが多々あるので、ティップがソリッド仕様のモデルになっているロッドがオススメです。

メジャークラフトのソルパラ 鯛ラバモデルのロッドは、安価設定かつティップがソリッド使用・チューブラー使用になっているので、初心者の方にもオススメです。

 

 

 

 

初心者オススメのタイラバのリールの選び方

タイラバに使うリールは基本的にベイトリール・両軸リールになります。

タイラバは基本的に底まで落としてただ巻くだけの釣りなので、タイラバに必要な号数のPEラインが巻ければ何を使っても問題ありません。

タイラバに特化しているタイラバ専用リールを使うメリット

  • 慣れてくると巻いているだけで真鯛がタイラバを追っかけてきているのが分かる
  • ドラグがスムーズに出るので大きい真鯛が掛かってもラインが切れにくい
  • 軽く巻きやすくなるているので、1日中釣りをしていても疲れにくくなる。

 

 

タイラバに必要なPEラインの選び方

釣具屋に行くと、色々なPEラインがあるので、初心者の方には、ラインの種類がありすぎてわからないと思いますが、タイラバ初心者にオススメなPEラインの号数は、1号になります。1号以上のPEラインを巻いてしまうと、タイラバを底まで落とす際に、ラインに掛かる抵抗が増えるので、他の人が80gのタイラバで底が取れているのに対し、同じ80gのタイラバを使っていても底が取れない事が起きてくるので、オススメは、PEライン1号になります。

タイラバに慣れてきたら、0.8号もしくは0.6号がオススメです。

1号200mで初心者にオススメしたいコスパの良いPEラインは、シマノから発売されているPEライン:ピットブル4の1号200mのラインになります。

理由は、まず価格!!

何より安いです。安いラインの中では、コスパが最も良いです。

 

タイラバに必要なリーダーの選び方

タイラバにオススメなリーダーの太さは、フロロの4号になります。

細いリーダーでも時間をかけてゆっくり魚とのやりとりをすれば、問題ないですが、切れる確率が高くなります。

逆にリーダーが太くなりすぎると、魚に見切られやすくなったり、抵抗が増えたりするので、4号がオススメです。100m以上の水深を釣る場合、タチウヲが多く生息する海域だったらもう少し太くても良いかもですね。

その中でも、オススメのリーダーがダイワの船ハリスになります。これのメリットは、

  • スプール(糸を巻いてる入れ物)の径が大きいから糸がヨレにくい
  • ◯m巻でコスパ良すぎます!!かつ強度もGOOD!!

 

初心者にオススメの簡単なリーダーの結び方

PEとリーダーを結ぶのが、初心者の中で最も難易度が高いですが、最もオススメのノットが”FGノット”になります。FGノットは、エギング、シーバス、タイラバ、ショアジギング、オフショアジギング等ほとんどの釣りに使える位強度があリ、結びコブが小さいので、多くの釣りにオススメです。

初心者にもオススメな簡単なリーダーの結び方

FGノットが難しくて分かんない・・・・。という初心者の方に、初心者でも簡単にPEラインとリーダーを結べる結び方をご紹介します。

それは、

この動画で詳しく分かり易く説明しているので、是非マスターしてみてください。

 

最低限知っておきたい!タイラバの種類や名称とそれぞれの特徴

タイラバの名称

 

 

タイラバの種類とそれぞれの特徴とメリット・デメリット

タイラバには、大きくわけて3種類のタイラバがあります。

1.固定式タイラバの特徴とメリット・デメリット

固定式タイラバの特徴とは、文字通り、タイラバのヘッドの部分に糸を結ぶアイと呼ばれている丸くなっている所にリーダーを結んで、使うタイプになります。メリットは、遊動タイプと違い、魚のアタリがダイレクトに分かります。また、誘導タイプと違いリーダーが誘導部分で擦れて切れることはありません。ヘッド部分と一体化になっているので、ボトム感知も良く誘導タイプに比べて根掛かりが少ないです。デメリットは、タイラバが一体化されているんで、魚が首を振ったら、テコの原理で針が外れやすい、フォール中の当たりが取りにくい。

 

 

2.遊動式タイラバの特徴とメリット・デメリット

遊動式タイラバの特徴は、タイラバのヘッドの部分に穴が開いており、そこにリーダーを通して針を結ぶタイプになっているタイラバになります。最近の主流のタイラバは、遊動式のタイラバがほとんどになってきました。遊動式のタイラバの特徴は、バラシが圧倒的に少ない事です。そして、タイラバヘッドの中を糸が通るので、魚に違和感を与えにくくもなっているので、針掛かりも良いです。デメリットは、針が固定されてないので、根掛かりしやすい、ヘッドが動くので、ラインが擦れて切れやすい。

 

3.TG(タングステン)タイラバ

タングステンとは、鉛とは素材の質が違い、同じ重さでもオモリの質が重くて硬い素材になります。その為、同じ号数のタイラバヘッドでもタングステン製のタイラバの方が、小さく出来上がります。またタングステン製の鯛ラバは、小さく硬いので、同じ号数の鯛ラバよりもフォールバイトが取りやすく、底取りもしやすくなります。

鯛ラバでの釣り方は至って簡単!

海底まで落として巻き上げてくるだけで、マダイをゲット!?

こちらの動画を参考にしてみて、是非とも楽しんでください。

 

 

 

 

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