PEラインとは?特徴とメリット・デメリットのまとめ

スポンサードリンク




釣りで使用するライン(釣り糸)には、主にフロロカーボンライン・ナイロンライン・PEラインの3種類があります。それぞれのラインの特徴やメリット・デメリットを知っておく事で、あなたが釣りたい魚種に合ったラインを選ぶ事ができ、釣りたい魚に1歩近づく事が出来るので、是非とも覚えておきましょう。

 

PEラインとは?

釣り糸は、本来1本の糸を釣り糸として、使用していますが、PEラインは、極細のポリエチレン素材(Polyethylene)という素材の糸を複数本で編み込んで、1本の糸になっています。

PEラインという名前は、ポリエチレン素(Polyethylene)の頭文字から来ています。

最近のPEラインでは、4本の糸を編んで出来上がる4本組み、8本の糸を編んで出来ている8本組み、12本の糸を編んで出来上がっている12本組みなどがあります。

それぞれ見た感じ、どのラインが何本編みで出来ているか分からない事が多いので、基本的にはパッケージに4・8・12等の数字が書かれていますので、選ぶ際は、気をつけて選びましょう。

 

PEラインには、メリットが多すぎる!?

PEラインのメリット

  • 複数本の糸を編んで作られているので、引っ張り強度がフロロカーボンライン・ナイロンライン・PEラインの3種類のラインの中では1番強い!
  • 3種類を同じ強さの大きさで比べた時に、PEラインが他のラインより細く、ラインの自重が3種類の中で最も軽いので、キャスト時に他のフロロカーボンライン・ナイロンラインに比べてルアーや仕掛けがよく飛びます。
  • ライン自体が最も伸びが少ないので、アタリを感知しやすい

 

PEラインのデメリット

  • 3種類のラインの中で1番高価
  • 3種類の中で岩などに擦れた時に最も1番に切れやすい。
  • リーダーを結ばないといけない、リーダーを結ぶのがやや困難(馴れると簡単です!)
  • 3種類の中で自重が最も軽いので、風や波の影響を受けやすい

 

スポンサードリンク




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA