初心者でもわずか5分でサビキ釣り名人に?サビキ釣りで沢山釣れる釣り方

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夏といえば、子供にとっては毎年のビックイベントになる夏休みに家族やカップル、友人等と一緒に釣りに行く機会も多い季節が夏であり、夏に釣れる時期の魚といえば、初心者でも簡単に釣れて楽しく、食べて美味しいのが、サビキ釣りの魅力の1つでもあります。
サビキ釣りは、釣りをした事の無い初心者の方や子供や女性でも簡単に出来る釣りで、釣具屋さんでもサビキ釣りセット等で安い金額で販売されている事もあり、タイミングによっては普段釣りをしている人よりも初心者の方が沢山釣れる事もあるので是非、覚えておこう。

サビキ釣りとは

出典:Flickerより

サビキと呼ばれる疑似針が1つの仕掛けに5本前後付いた仕掛けにカゴと呼ばれるエサを詰める役割と底まで沈める役割を持つカゴにエサを詰めて、海に落として、魚が掛かるのを待つ釣りで、道具から釣り方に至っては初心者でも分かり易い程、シンプルにも関わらず、時期や場所によっては、マダイやクロダイ(チヌ)、グレ(メジナ)、サバ、イワシ等の魚が釣れる事もある釣りです。

色々ある釣りの中で1位、2位を争う位簡単な釣りで家族や小さな子供に人気な釣りがサビキ釣りです。

サビキ釣りのシーズンで(時期)最も釣りやすい時期

春夏秋冬、季節問わず365日釣れる釣りでは、ありますが、冬・春にかけては、海水温も低い為、釣れにくい時期ではあります。ただ、場所や時間帯によっては、釣りにくい冬や春の時期でも爆釣することもあります。

夏から秋にかけてが最もサビキ釣りでたくさん釣れる時期です。
なぜなら、豆アジの産卵の適水温は18~24℃で、沿岸で産卵する為に接岸してくるからです。

 

サビキ釣りでアジが釣れる時間帯って?

朝日が完全に昇りきらない時間と夕日が綺麗な時間帯が最もアジが釣れる時間帯と呼ばれています。

なぜなら、人間にも朝ご飯と夕ご飯の時間がある様に、魚のエサとなるプランクトンの活性が最も上がるのが朝と夕なので、プランクトンを餌に食べている多くの魚にとって、朝と夕方が釣り易い時間帯となっています。

 

サビキ釣りで釣れる場所の選び方

豆アジやサバ、イワシ等の魚は回遊している事が多いので、出来るだけ潮通しの良い防波堤の先端が魚が集まり易く、エサが潮に乗って流されていくので、潮に乗って遠くに行けば行く程、エサの匂いで遠くにいる魚が集まり易くなるので釣れ易いです。

もしくは、曲がり角がある場所で釣りをしよう。理由は、堤防の先端と一緒で潮通しが良いからです。

魚にとって潮通しが良い場所は、分かり易く人間で例えると、真夏の部屋におけるクーラーや扇風機の風が当たる場所と同じで、人間にとって過ごし易いように魚にとっても過ごし易いのです。

 

サビキ釣りの道具の選び方

釣り竿の選び方

出典:Flicker.com

釣り竿の長さが1m~3m前後の釣り竿ですると、初心者の方にも扱い易いので、オススメですが、
ぶっちゃけサビキ釣りに関しては、釣り竿なら、押入れの奥にしまってあった竿やおじいちゃんから貰った竿など、使えればなんでも大丈夫です。

リールの選び方

出典:Flicker.com

リールも竿同様に、ぶっちゃけ巻ければ何でも大丈夫です。

サビキ釣りの仕掛けの選び方

出典:http://tsurihyakka.yamaria.com/fish/アジのサビキ釣り(入門者向け)

サビキ釣りには、”サビキ”と呼ばれているハリがたくさん付いている仕掛けを使って、アジやイワシ、サバ等を釣るんですが、サビキ仕掛けには、”幹糸3号”、ハリス1.5号、小アジ6号などの数字がサビキ仕掛けのパッケージに書いてあります。

防波堤などでサビキ釣りをする場合は、針のサイズが3号か4号を選びましょう!
他の幹糸やハリスの号数は気にしなくても大丈夫です。

 

なぜ、3号か4号なの!?

豆アジは口が小さいので、サビキ仕掛けの針が大きいと針掛かりが良くないので、魚の口にたくさん針に掛りません。3号か4号は釣り針の大きさが小さいので、6号、7号の針を使っている人よりもたくさんの魚を釣る事が出来ます。

 

サビキ釣りのカゴの選び方

出典:http://www.daiichiseiko.com

サビキ釣りには、プラカゴという呼び名のカゴが必要になります。この青いカゴに魚をおびき寄せる為のエサを入れる役割とサビキ仕掛けを底の方まで落とすオモリの役割にもなっています。

買うならオススメは、このプラカゴ

出典:http://www.osakagyogu.co.jp

サビキ釣りに使うエサは、釣りをしない人からすると、ハッキリ言って”臭い”というイメージが多くあり、実際臭いと思います。
エサが手に付かなければ、臭う事もないのですが、サビキ釣りするにあたって、エサをカゴに詰める時に手が汚れる事は多々あります。

ですが、このプラカゴは、洗濯バサミ同様に指で摘むとワンタッチでカゴが開くので、手を汚さずにカゴの中のエサを詰める事が出来ます。

万が一、釣りの時にエサが付いたまんまの手で、綺麗な洋服を触ったり、車のシートを触って、・・・・・。
などの事故防止にも繋がりますので、お子様がいる御家族の方やエサの臭いが気になる方には、打ってつけのカゴです。

 

サビキ仕掛けのカゴの重さの選び方

海釣り公園などで釣りをされる方は、「25号」の少し重めのカゴを選びましょう。

海釣り公園などは、水深が20m前後と深かったり、潮の流れが速かったりするので、軽いオモリじゃ仕掛けが流されて釣りが出来ません。

海釣り公園以外での場所で釣りをされる方は「10号」程の重さのカゴを選びましょう!

オモリの号数は、鉛の部分に刻印されている事が多いので、選ぶ時は鉛の刻印されている号数に注意して選びましょう。

 

 

サビキ釣りの仕掛け図

下カゴタイプと上カゴタイプ

出典:turihyakka.yamaria.com

サビキ釣りの仕掛けには、2種類の仕掛けがありますが、写真右の下カゴタイプのサビキ仕掛けは、初心者でも簡単に仕掛けを作る事が出来、トラブルもすくないので、オススメです。

ぶっちゃけ、下カゴタイプで十分です。

 

サビキ釣りでの釣り方・コツ

魚がいる深さを探ろう

出典:http://www.honda.co.jp

いざ実際に釣りを始める時には、魚がどのくらいの深さにいるのかを知らないと沢山つれないので、こういう風に釣りをしていこう。

1.サビキ仕掛けを海底の方まで落とす。

 

 出典:http://tsurihyakka.yamaria.com

 

 

 

2.仕掛けが底の方まで着いたら、リールを3回転巻く。
3.3回転巻いたら、竿を3回上下にゆっくり煽って、カゴの中に入っているエサをばら撒こう。

 

4.海中では、サビキ仕掛けの周りにエサが充満しているので、後は魚が騙されて針に掛るのを待つのみ。

アタリが無ければ、次は底に着いてから3回転回すところを6回転、リールを回して底の方から釣ってみてその日の魚がいる棚を探っていこう!

魚のアタリがあるまで、仕掛けを底に落とすたびに少しずつリールを回す回転数を多くしましょう。

 出典:http://tsurihyakka.yamaria.com

 

 

 

5.魚が掛ったら、”グングン”と竿を引っ張られている感触が伝わってくるので、アジは針が口から外れやすい魚なので
焦らずゆっくり巻こう!

1回で沢山釣るコツは、魚が掛かったら、30秒~1分程我慢してから上げてみよう。

そうすると、次々に魚が騙されて沢山魚が釣れます。

 出典:http://tsurihyakka.yamaria.com

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